転職事例

一覧に戻る

2022.7.25

ハイクラス

CASE004 データサイエンティストからデータサイエンティストPMポジションへ

Sさん 30代
転職前:データサイエンティスト(物流)

データサイエンティストPMポジション(AIベンチャー)

大学時代に学んだデータサイエンスをビジネスで活かしたいと思い、実務経験を積んできました。データサイエンスをより社会に活かすためにも、多種多様なデータを扱うことできる企業で、分析するデータ精度にも気を配っている企業を探していました。
データサイエンティスト募集の全体感の説明といくつかの案件をご紹介いただきました。その中から自身のデータに関する企業選定の課題感やビジネスの文脈でデータサイエンスを社会課題の解決に活かしたいという希望にピッタリの企業を紹介いただきました。
データサイエンスで社会貢献するという想いに向かって頑張っていきます。

転職希望理由

  • データサイエンスの力を社会課題の解決にビジネスで活かしたいという想いがあり、経験を積んできた。ようやく規模感のある企業で働くことが出来たが、実際にはデータサイエンスを活かせる領域が狭く、またデータ量が少なく精度も悪いのを解決したい。

マッチングポイント

  • アカデミアな経験だけではなく、商社でのビジネス経験を持っておりバランス感覚を持っていた。
  • 分析対象データの精度について募集企業が重視しており、求職者の前職での課題感が解決できる企業だった。

担当マッチングディレクターからのコメント

データサイエンティストとしてのご経験だけでなく、転職理由として挙げられていた分析するデータ精度の課題感が、募集企業であれば解決できると感じお声がけさせていただきました。
Sさんのデータサイエンティストとしての技術的なキャリアだけではなく、商社でのビジネス経験がプロジェクトマネジメントの立場としても最大限活かせると感じました。
書類選考の段階から評価が高く、データサイエンスを社会課題の解決に活かしたいという想いが、企業のミッションとも合致していたこともベンチャー企業への転職においてプラスとなりました。

高木広陽
マッチングディレクター 高木広陽
MD実績を見る
tag:

一覧に戻る